判断基準

若者のフェイスブック離れが進んでいるらしい。


俺もフェイスブックはやっているが、


やはり物事には流行り廃りがあって、


波があるわけで、仕方のないことだと思う。


ただ登録している人もいるわけで、


今後は本当に活用する人が使っていくのだと思う。


けど、疑問に思うのが基準が”若者”だということ。


車を始め、ビールとか新聞とか。


それ以外にもネットで調べていたら色々出てきた。


テレビ、活字、映画、字幕、町内会、慰安旅行(会社)、などなど。


なるほどそういえば・・・と感じるものもある。


けど、彼らは彼らで新しい文化を作り上げている。


フェイスブックやツイッターなどはSNSのはしりなので、


それに続く似たようなツールが出てくるのは当然の事。


需要の無いところに需要を作る事ももちろん大切だが、


今使っている人たちにどれだけ楽しんでもらうかも大切。


フェイスブックなどは年配の方でも利用している人は多い。


そういった方々にいかに利用してもらうか、それも大切。


まぁ、若者もそのうち年配者になるわけだが、


その頃には自分に合うツールが分かるわけだから、


やはり、全ての判断基準を若者にするのはいかがなものかなと思う。

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